理想郷〜一陣の清風〜

日々の混沌。

25mクロール

最近、ジムのプールで泳ぐことにした。軽く筋トレやったあと。

この暑い中、しかも時々雨降っている中、
ジョギングするのはテンションが上がらないので、
せめて気分的にクールに運動したいなと思ったからだ。

とは言え、プールで泳ぐのは、10年振りか?思い出せないほど前である。
25m泳いだだけで息が切れてしまう。
我ながら情けない。

水泳はもともと得意ではなかったが、スタミナが大幅に落ちているのだろう。

高校時代、マラソン大会などで上位を争うのは、
陸上部員を除けば、自分のほかは、水泳部員かラグビー部員といったところだった。

このままプールに通って、25mクロール何本かを繰り返していれば、
スタミナが戻るかな?


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ソードブレイカー

自分の趣味は、武器をかたどった玩具・工芸品を眺めることである。
手持ちも2、3振りある。

銃刀法の改正により、7月5日よりダガーナイフの所持は法律で認められなくなる。

自分の手持ちの工芸品は、豊橋警察署で確認してもらった結果、
所持していても、問題はないとの判断をいただいた。
(ただし、カッターナイフでも包丁でも、意味もなく持ち歩いたら銃刀法違反になる。)

もちろん眺める以外の使い道はない。
しかし、若干物騒な造形をしていた「ソードブレイカー」については、
こちらから自発的に依頼して、警察で処分してもらうことにした。

柄のつくりとか、独特の刀身を気に入っていた。
攻撃ではなく、相手の剣を折る、防御が目的というのが、自分の在り様と類似していた。
だから、断腸の思いである。



昨今、若者の犯罪が目に余る。
刃物で人を傷つけることもそうだし、大麻・薬物とかも。

彼らの言い分では、ほかの国では違反ではないから日本がおかしいとか、
これぐらい目くじら立てるほど大したことではない、らしい。

マルチ商法などもそうだが、やっていることが法律に触れるかどうかではなくて、
そんなきわどいことをやっても良しとする倫理観の無さが問題なのである。

人としての在り方、自分のアイデンティティが、
そんな反社会的な事をしなければ確立できない、
というのであれば、それは幼稚なことである。
個人だけでなくて、周囲の環境にも問題があるのだろう。



まあ自分は、工芸品は工芸品として愛でる以外の価値を見出していなかったが、
人の目によっては危険物として映る場合もあろう。
だから処分した。
でも惜しいと思っている。もうちょっと切っ先が丸まっていればなあ。

ただ、自分は正しくありたいので、周囲に危険を及ぼす可能性や、
不安を感じさせることは極力無くしたい。
社会全体がそうであって欲しいと願う。



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TOEIC…

結果が発表。

うわ、ひでえ点だよ、これは。

昔、先輩が4択問題なのに、正答率が25%くらいだったせいで、
バカにされてたけど(自分もありえないと思った)、
人のこと言えないかもしれない。

このままでは履歴書とかにも書けないし、
恥ずかしいので、とっとといい点取れるようにしよう。

問題集買うか、DSのソフト買うかしよう。


写真は靖国神社と神田明神
靖国神社
戦闘機
神田明神



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七帝戦優勝!

結果はいつも厳しいもので、現実はいつだって残酷だ。
それは、先輩たちや後輩たちの試合を今まで見てきた上での率直な感想だ。

だから、結果より過程が大事だ、と思うようにしてきた。

今年の現役部員は絶対優勝すると言っていたし、
物理的に可能な限りの練習量を、予定に詰め込んでいた。
悲壮感を漂わすのはやめよう、笑顔で乗り切ろうとも言っていた。

酒を飲みながら、昔の自分の姿を、現役部員たちに重ねて見て、
「オレも昔は〜」と、思い出を語るのはOBの特権ともされているが、
今の現役部員を自分とダブらすことができるのは、よほど真摯に取り組んでいた者か、
よほど恥知らずな者かどちらかだろう。
自分はそのどちらでもないので、努力が結んだ現役部員たちを、ただただ賞賛するのみだ。

宣言通り優勝したことも素晴らしいが、
一月連続で二部練を決行したことや、そこまで追い込みながら楽しむことは、
とても自分にはできなかった。悲壮感漂ってただろうな。

大した後輩達だ。

優勝おめでとう。



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Let it be.

「どうとでもなるがいいさ」

今日、初めてTOEICを受験してきたが、
本当にどうにもならなかった。

しゃべるの早すぎ。問題数多すぎ。

まったく勉強せずに受験した自分も悪いが、
英語を聴くこと・読むことに馴れないと、点数取れないことがよくわかった。

理系である以上、英語は単に論文を読んだり、
メールでやり取りするための手段に過ぎないと割り切ってきたが、
英語を聴いたり、読んだら、頭の中で和訳せずに、
英語のまま理解できるようにならないと、この試験で高得点は望めないだろう。


解答用紙に、これまで英語を何年間勉強してきたかをマークするところがあって、
中学時代まで思い返してしまった。

そういや、市の英語弁論大会で2年連続優勝という、
(埼玉の片田舎の中学生としては)輝かしい実績が、自分にはあったなあ。

もっとも、そこから成長していないので、ヒアリングとトーキングは中学生レベルのままだ。



試験会場は、愛知大学。
品質管理検定のときと同じ開催地。

ちがうのは、今回は周りがみんな、自分より賢そうに見えたことか。

ちゃんと試験対策して、次回はもっとできるようにしたい。


愛知大学柔道部の新入部員勧誘のビラより
『せっかくだから、俺はこの柔道部を選ぶぜ!』

何が言いたいんだよ。
元ネタは”デスクリムゾン”。


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